皆様、おはようございます。昨日は九州北部地方の梅雨明け宣言が出されましたね。先日までは大雨でしたが、昨日からは30度超える気温となって、園児への熱中症対策に今まで以上に留意する時期です。今週に入ってからクラスを問わずに風邪をひく園児が見られております。現時点ではヘルパンギーナ等の感染症と診断された園児はいませんが、原因不明の発熱や虫刺されからの皮膚疾患が少しだけ見受けられます。
昨日は年長児クラスがデーキャンプ体験として、スイカ割り・テント内で午睡・キャンドルサービス等で楽しく過ごしておりました。また、子育て支援センター内では『ハイハイレース夏の陣』を開催しました。
あおぞら保育園を含め多くの保育施設が高い気温での環境下の保育に苦慮しています。当園では6月より毎日更新される「暑さ指数・紫外線情報」と「当日の気温・湿度状況」を参考に園外活動や水遊びの実施を決定しています。屋外遊戯場は日陰になっていて直射日光は避けられますが、それでも園児に与える紫外線は想像以上です。最近では紫外線99%カットの遮熱フィルム工事を行いましたが、それでも・・・暑い。
昔は「屋外で元気に汗を流して遊びましょう!」と言っていましたが、今では「屋内で元気に遊びましょう!」に変わっています。これからは更に気温も紫外線量も上がりますので、注意していきます。最近、施設見学に来園された他県の園長先生が「暑くても、元気に外で遊ばせています。水筒も各自で持参していますから大丈夫ですよ」と仰っていましたが、あおぞら保育園内の保健安全チームでは緊急ミーティングが行われ・・・「この時期は危険レベルが妥当。各クラスにおいても園児の水分補給チェックは職員の責任」と判断でした。水筒を持参して登園の保育施設は多いですが、のどの渇き具合は個人差がみられます。あおぞら保育園では、水筒持参は禁止してクラス内や色んな場所に水分補給スポットを設置、しかも製氷機も完備して冷たい!15~20分に一度はチェックシートを用いて水分補給に心掛けています。それでも、怖いぐらいですよ(汗)
もし、お子様を保育施設に通わせていらっしゃる場合は担任の先生に「園外活動のルールあります?」「水分補給って、どうしていますか?」って聞いてみられては。